三角哲男(57=東京)が予選1位通過で優勝戦の絶好枠に収まった。
「回った後、出足がいい。直線は悪くない。出足だけは負ける人がいないくらいいね~」と話す。「インだし、スタートだけだね。安定しているが、気持ちいいのがいけてない。スタートはつかみそこねている。それは本人の問題」と課題はスタートだけの様子だ。
今年4度の優勝がある三角。面白いことに全て4コースからの優勝だ。「自分らしいっちゃらしい。予選で取りこぼしたりで優勝戦4枠で勝つケースもあったりね。久々の優勝戦1枠で優勝したい」そうだ。年間5度の優勝だと来年のSGクラシックの権利も見えてくるのだが「年間5度の優勝でのSGクラシック出場は意識してない。1走1走どうやってレースをするかで、先は見てないよ」。ベテランらしく、優勝戦も目の前の1走に集中して、まずはしっかりスタートを決めて逃げたい。





















