松浦悠士が5年守ったSS班の座から陥落した。

脇本雄太の優勝なら2着でグランプリ出場が決まったが、目標の犬伏湧也を差せず、3着で涙をのんだ。

「自分としては出し切ったけど足負けです。最後は外外を踏まされてきつかった。12月まではチャンピオンジャージーを楽しみたい」。

年内は王者の誇りを持って走り切る。