グランプリ出場権を懸けた賞金争いは、チャレンジカップを優勝した河合佑樹が13位まで上がって大逆転した。優勝戦5着の佐藤翼も16位に滑り込んだ。

フライング休みだった山口剛、丸野一樹は抜かれて圏外へ後退。優勝戦4着の池田浩二は貴重な賞金加算に成功し、2nd発進の6位を勝ち取った。

クイーンズクライマックス争いでは、川野芽唯がレディースチャレンジカップ優勝戦の激走2着で16位から12位に入った。田口節子が優勝戦5着に終わり、海野ゆかりが13位をキープ。最後の椅子(5位の守屋美穂は出場権なし)を守った。