上條嘉嗣は久々にG1出走となる。

25年前期適用勝率は7・19。自己最高をマークしたが、A1級の強豪が居並ぶ大阪支部にあって、記念戦線定着への道乗りは容易ではない。

駆る15号機の感触は中堅の域。「やろうと思っていた方向にペラをたたきます」。

好成績を支える源はエンジン出し。パワーを底上げし、初日2、8Rから存在感を示したい。