木山誠一(49=岡山)が4枠の1R、吉田光の前付けもあって5カドに引き、まくり差して白星発進。3連単万舟券を演出した。
6Rは3コースから差して4着だったが、前を行く辻栄蔵を追いまくった足は魅力十分だった。「回転調整がうまくいって直線もターンの感じも悪くなかった。あんなまくり差ししたの10年以上ぶりだわ」と笑顔。11号機は複勝率23・8%だが、10月下旬のシリーズでは前野竜一が全ての足を上位に仕上げて優出(4着)しており、レース足がいい。息子の大聖(21=岡山)も11月にデビューしており、27日からの徳山で同じあっせんになる。「楽しみです。今節も頑張りたい」。おやじの威厳を示すためにも、まだまだハッスル!





















