井上忠政(28=大阪)が、3節連続優勝を飾り、今年8度目の優勝を手にした。

優勝戦の12Rで、インから逃げを決めての優勝。コンマ16と、最も遅いスタートタイミングだったが「自分としてはいい仕上がりになっていたので、スタートが同体なら、いかれると思ってなかったので、自分のターンに集中しました」と冷静に1Mをターン。2連続優勝中のいい流れをそのままレースに生かした。

フライング休みに入るため、この優勝戦が今年ラストレースとなった。今年1年を振り返り「SGで結果を出したいという明確な目標ができた年でした。来年は8度のVを超える成績を残したい」と2024年を締めくくった。