真砂英作(29=香川)が初優勝に王手をかけた。

準決5Rは4番手を確保するとホーム手前から発進して2着を6車身突き放す圧勝。「出切ってからバタバタしていたのが修正ポイント」と課題も口にしたが、「状態も自転車も良くなっているし、明日(最終日)の自分に期待したい」と前を向いた。

決勝は中四国が4車となり、四国の先輩の了承を得て原田峻治の番手回りに収まった。22年5月のデビューから約2年半。待望の勝利の美酒を飾ることができるか注目だ。