坂野さくら(27=福井)が1年半ぶりの当地戦で、2着スタートを切った。

6Rで4カドから伸び、まくり差しに切り替えたが、先マイの高野哲史には届かず。それでも、道中は国崎良春との競り合いを制して2着を確保した。「2周1Mはミス。足のおかげ。特に伸びが良く感じた」と相棒の16号機に感謝した。

前回(昨年6月)のオールレディースも、2着発進だった。2日目は3R3枠と11R5枠の2走。力強い舟足を味方に、準優入りを目指す。