今年5月デビューの草川壮良(20=滋賀)が3R、6コースから最内を差し伸び、2M好旋回で杉山喜一と2番手を争う見せ場を作った。

競り負けて最終的には6着だったが、舟券に絡めば高配当になっただけに場内を沸かせた。「足はいい。道中の判断が悪かった。このレースの分はどこかで取り戻したい」。滋賀県の中学、高校時代はサッカー部のボランチとして活躍した運動神経の持ち主。地元で水神祭を目指す。