23日から26日までプレミアムG1「第6回ボートレースバトルチャンピオントーナメント」を開催する常滑ボートのPR隊が16日、大阪市北区の日刊スポーツ新聞大阪本社を訪れた。
昨年末グランプリを制した毒島誠を筆頭に、馬場貴也、峰竜太ら実力者が参戦。昨年覇者の関浩哉は連覇を狙う。常滑市ボートレース事業局の宮島基弘管理者は「いい選手がそろいました」と売り上げ目標65億円の達成に意欲を見せた。
キャンペーンレディーのきゅみさんは、地元の池田浩二に期待。「ゴンロクが少ない選手なので、2、3着で優勝戦まで勝ち上がってくれると思います」とVまでのシナリオを描いた。
場内イベントでプロ野球中日の平田良介コーチによるトークショー&予想会が行われるほか、ネット投票で節間10万円以上を購入した方が抽選で権利を得る、「知多牛1頭山分けバトル」を開催する。





















