宮崎安奈(26=埼玉)が、地元で初の予選突破を懸けた勝負駆けを迎えた。

3R6Rでは、同期の大久保佑香が2周1Mで外したところを鋭い旋回で逆転し3着浮上に成功。それでもレース後は「足がもう少し良くなれば。なんかパッとしないんです。波を越える感じがもう少し」と渋いジャッジを下していた。それでも「ペラに反応はあるので」と良化の余地は十分残す。

昨年6月三国以来、半年ぶり、地元で待望の準優進出へ、2走12点の条件をクリアしてみせる。