現状の上位級エンジンは、過去に中間整備が入ったケースが多く、前節で優勝の39号機も昨年11月の中間整備から徐々に気配を上げていた。今節前には、1基に中間整備が入った。

◇15号機…2節前に小池哲也が普通以上の気配を見せたが、家事都合のため帰郷。ピストンリング2本を交換。小宮涼雅は「行き足が良さそうで、乗りやすさもある。レバーの反応もいい」と好感触を得た。