湯浅紀香(26=群馬)が最高のスタートを切った。前半2Rは5コースからまくり差し、後半7Rは4カドまくりで自身初の1日2勝をマーク。「うれしいです」と相好を崩した。パートナーの35号機は試運転では目立たずも、本番で威力を発揮する。「レースに行くと伸びていく感じがあるし、ターンも失敗した割に返ってくる感じがありました」。鳴門は前回(昨年5月ヴィーナスシリーズ)で苦戦したが「いいイメージになりつつあります」と、また笑顔。この勢いで2日目7Rも突っ走りたい。
【ボートレース】湯浅紀香が自身初の1日2勝「レースで伸びていくしターンで返ってくる」/鳴門
<鳴門ボート:ヴィーナスシリーズ>◇初日◇25日





















