夏目新吾が冷静なレース運びで昨年8月以来の1着スタートを決めた。

予選1Rは最終ホームでたたきに行かず、3番手で足をためて再スパート。「強引に行っても、藤木(裕)さんのまくりごろになると思って」と、瞬時の判断が光った。

動きにも余裕があり「前回の2日目からセッティングを変えて良くなった」。2、1、1着と成績は劇的に良化。準決6Rも一発が侮れない。