23年以来、2年ぶり2度目の大会制覇を狙った井口佳典(47=三重)は4着に終わった。

1Mでは大外6コースから最内を突くと、1周目バックでは中辻崇人の内に艇をねじ込み、2番手争いにまで持ち込んで見せ場はつくった。「優勝戦はいい仕上がりで行けました。1Mを回って、バックでしっかり中辻さんに舟をかけられましたし。足的には良かった。2Mはちょっと落とし過ぎたのが敗因」と振り返っていた。