今節のトップパワーは誰かと聞けば、恐らくほとんどの選手が塚田修二(57=東京)の名前を挙げるだろう。いや、ちょっと待った! 支部後輩の岡部大輝(29=東京)も引けを取らない仕上がりということをお忘れなく。

その岡部、前半5Rこそ2コースをさばけず6着も、9Rはあっさりイン速攻。「一番良かった。グリップ感もあって押してくれるし、まだ良くなりそう」と話す。予選ラストの4日目8、12Rはいずれも大暴れ必至だ。