5Rで5艇による集団フライングが発生、同レースは不成立となった。総売り上げ3517万6700円は、全額返還となった。

レースは大外6枠の土屋太朗がスローに向かい、5枠でF1本持ちの武富智亮が外に出て単騎ガマシ、5対1の進入になった。

予選最終日で1枠・大場広孝は1着条件、2枠に実力者の上平真二もいて、スロー5艇が早い起こしになった。

大場はコンマ11、上平は同06など5艇中4艇が非常識なタイミングのスリットオーバーで、唯一武富だけが同15で残った。