石渡翔一郎(22=東京)が児島に初登場した。
初日5Rは5コースからまくり差して2番手に抜け出したが、2Mで先行艇の航跡をなぞり、4着となった。「1Mはいいターンができたけど、全体的に物足りなさがある」。レース後はボートとエンジンの高さを測り、さらにチルトとペラ調整をして試運転を繰り返した。初出走の当地で初日のスタートタイミングはコンマ13。「スタートの勘はいい。ずれてる感じはしない」と仕掛けの鋭さは父親(石渡鉄兵)譲りの速攻派だ。
2日目は3R3枠、8R4枠の2走。思い切った攻めで舟券に貢献する。





















