初日メインの発祥地ドリームは、1枠の原田幸哉(49=長崎)が何とか踏ん張った。レースは4枠篠崎仁志がカドから飛び出してまくり強襲。辛うじて受け止めた原田が2Mを先に回って決着をつけた。「いい調整ができたと思っていったけど、ターン出口の部分でロスがあった」。2日目は不利枠を含む2走。「64」を強化して勢いを加速させる。