瀬川公則(47=山口)が、すがすがしい表情を見せた。

7月当地で、愛息の大地が待望の水神祭を飾った。「(初勝利まで)時間がかかったからね。でも、自信を持っていけば大丈夫だと言ってきたし、これで悩み事がひとつ減ったよ(笑い)」と目尻を下げた。

今度は父が威厳を示す番だ。「ここ2節(びわこ、大村)がバイオ燃料だったので、感覚が合っているのか…」と首をひねるが「下がったりはしなかったし、スタートできないことはなかった」と12号機をジャッジ。

4日間の短期決戦だけに、初日1、6Rの2走で好発進を飾りたいところだ。