和田拓也(35=兵庫)が前節お盆シリーズVの34号機をゲットした。和田自身もフライング休みから復帰した前節の地元尼崎で優勝を飾った。
「ペラは自分の形みたいなものがないんですよ。もらったものでいいところを探していく。それがうまくいきました」。F1本持ちで臨んだ尼崎の優勝戦は1枠も、西島義則の前付け、厳しくなった罰則規定をはねのけての優勝だった。
今節の相棒となった34号機は平和島のエース機候補。前検は「ちょっと回り過ぎですね。ペラを見たら緩め、もう少し水をつかませるようにしたい」と、すぐに対処法を見いだした。初日は3R4枠、10R6枠とダッシュ枠の出番。焦らず「いいところ」を見つける。





















