現行エンジンは今節で使い納めになる。良機が出そろう中、ドリーム組では野口勝弘(38=愛知)が注目の30号機を引き当てた。前検タイムも6秒71の1番時計をマーク。「試運転で乗りづらさがなかったし、若松にしては新鮮な感覚。いいエンジンの西村(豪洋)選手とも足合わせでは大差なかった」と手応え十分だった。

「若松はイメージがなくいい印象がない」と話す。良機を相棒に、苦手意識を払拭できるか。