進入から白熱した準優10Rは、倉持莉々(32=東京)が勝利を収めた。
本番の進入は5枠の深川真二が動いて、52/1346。1枠で3コース発進の山本兼士がまくる展開となったが、倉持はさらにその上をまくる“2段まくり”を披露。この戦略が見事にはまった。「回転を上げる調整で5コース向きの足になっていた。伸びは少し落ちたかもしれないけど、回り足がスムーズになっていた。伸びも落ちたと言っても上の方ですよ」。
優勝戦は3枠で登場。再び豪快な攻めを繰り出して、今年初優勝を目指す。
<下関ボート:ミッドナイトボートレース>◇4日目◇13日
進入から白熱した準優10Rは、倉持莉々(32=東京)が勝利を収めた。
本番の進入は5枠の深川真二が動いて、52/1346。1枠で3コース発進の山本兼士がまくる展開となったが、倉持はさらにその上をまくる“2段まくり”を披露。この戦略が見事にはまった。「回転を上げる調整で5コース向きの足になっていた。伸びは少し落ちたかもしれないけど、回り足がスムーズになっていた。伸びも落ちたと言っても上の方ですよ」。
優勝戦は3枠で登場。再び豪快な攻めを繰り出して、今年初優勝を目指す。

【競輪】磯村光舞「いいと思います」前回デビュー初Vの勢い守り2着発進/久留米ミッド

【競輪】山本真が初の地元戦で逃げ切り 誕生日の兄弟子にバトンをつないだ/川崎ミッド

【競輪】望月嘉人が鋭いカマシで初日快勝「フレームを替えて正解でした」/川崎ミッド

【ボートレース】三馬崇史が来期A1目指し最後まで勝率アップに専念「直線がいい」/蒲郡

【ボートレース】荒木颯斗デビュー初Vへ攻め切る!「押し感あって5日目が一番良かった」/蒲郡
