仲道大輔(25=愛知)が初日1回走りを白星で飾った。

9R4枠で登場。2枠の江藤敦宏の欠場もあり、3カドに引いてダッシュを選択すると、一気にまくって勝利を手にした。

芦屋は優出した23年11月のルーキーシリーズ以来。約2年3カ月ぶりの水面だったが、リングを4本交換して臨んだ1走目で、攻めの姿勢が奏功した。

「新品リングを交換して、ターンの返りが良かったし、乗りやすさがあった」

2日目は進入固定4Rの3枠と、10R1枠の2回走り。初日の勢いそのままに連勝も視野に臨む。