山川雄大(32=兵庫)が、約4年ぶりの優勝に王手をかけた。
予選2位でつかんだ準優10R1枠から逃げを決めて、約1年8カ月ぶり、通算4度目の優出に成功した。さらに、予選トップだった実森美祐が12R1枠で敗れたことで、1枠も巡ってくることになった。
準優のレースについて「1Mは失敗しました。駄目かと思ったけど、舟が返ってきたし押していた。エンジンさまさまです」と振り返り、相棒の「28」に感謝していた。
22年1月下関での初優勝以来、2回目となる優勝へ。スタートに集中して、栄冠をつかみ取る。
<芦屋ボート>◇5日目◇15日
山川雄大(32=兵庫)が、約4年ぶりの優勝に王手をかけた。
予選2位でつかんだ準優10R1枠から逃げを決めて、約1年8カ月ぶり、通算4度目の優出に成功した。さらに、予選トップだった実森美祐が12R1枠で敗れたことで、1枠も巡ってくることになった。
準優のレースについて「1Mは失敗しました。駄目かと思ったけど、舟が返ってきたし押していた。エンジンさまさまです」と振り返り、相棒の「28」に感謝していた。
22年1月下関での初優勝以来、2回目となる優勝へ。スタートに集中して、栄冠をつかみ取る。

【競輪】地元の石田典大に大チャンス「初の番手」で100勝&完全V狙う/京王閣ミッド

【競輪】中村龍吉「いつもなら3日目に楽になる」単騎の決勝で上向き期待/京王閣ミッド

【競輪】友永龍介が奇襲しのいで先行2着、今節未勝も「足自体は悪くない」/玉野ミッド

【競輪】駒井大輔が1月以来の白星にガッツポーズ「お客さんがいたら…」/名古屋ミッド

【競輪】岡崎浩一が今年初連対「豊国神社を参拝したのが良かったのかな」/名古屋ミッド
