山下昂大(33=岡山)が低率機で苦労しながらも、予選を7位で通過した。

前半2Rは3コースで、金田大輔の攻めを利して素早く差し今節初白星を挙げた。後半11Rは4コースから差し込んだが、惜しくも3着だった。駆る11号機は「ターン回りがいい。手前と直線は調整を外すとなくなる。3日目後半から乗り心地は良くなっている」。複勝率17・7%以上の動きは十分にある。

準優12Rは3枠。1月下関以来、今年2度目の優出を目指す。