守田俊介(50=滋賀)は2月の住之江G1近畿地区選で肋骨(ろっこつ)を骨折。約1カ月間の欠場を強いられた。しかし、近況は平和島、児島で連続優出。「体もレースもしっかり動けるようになりました」。A1キープへの勝負駆けは続くが、着実にリズムを取り戻しつつある。

エンジンの動きも「行き足や起こしに違和感ないから、合格といえば合格」と悪くない。ドリーム戦は5枠。「相性がいいし、スタートが切りやすい」という水面でひと暴れをもくろむ。