多羅尾達之(52=東京)は5枠となった準優9R、進入が変わって12643・5と単騎ガマシになり、結果は6着と大敗。16度目の優出はかなわなかった。
レースでは1周1Mで、まくり差しのハンドルが不発。「入っていたけど、みんな足が違った」と振り返った。駆る43号機も「朝よりはターンはましだったけど(出口で)進んでいなかった」と冷静に分析した。
ある意味、この足で準優まで駒を進めたのは手腕のたまもの。最終日は一般戦の5R1枠と特別選抜戦の10R6枠に登場。最後まで舟券に貢献すべく奮闘する。
<丸亀ボート>◇6日目◇22日
多羅尾達之(52=東京)は5枠となった準優9R、進入が変わって12643・5と単騎ガマシになり、結果は6着と大敗。16度目の優出はかなわなかった。
レースでは1周1Mで、まくり差しのハンドルが不発。「入っていたけど、みんな足が違った」と振り返った。駆る43号機も「朝よりはターンはましだったけど(出口で)進んでいなかった」と冷静に分析した。
ある意味、この足で準優まで駒を進めたのは手腕のたまもの。最終日は一般戦の5R1枠と特別選抜戦の10R6枠に登場。最後まで舟券に貢献すべく奮闘する。

【ボートレース】多羅尾達之は平凡パワーに苦しみ準優敗退「みんな足が違った」/丸亀

【ボートレース】阿波勝哉が“かつての仕事場”から5日目は一撃を見舞う/桐生

【ボートレース】出口飛龍がデビュー戦を前に胸躍らせる「試合用エンジン、パワー違う」/住之江

【ボートレース】渡辺優美が好相性水面で躍動「足はいいところにいると思う」/びわこ

【ボートレース】中亮太が上昇ムード「直線いいし、スリットでのぞく感じもありました」/びわこ
