市川哲也(57=広島)の逆襲が始まった。そういうといささか大げさだが、それくらい5着2本だった初日の足は良くなかった。試行錯誤の調整を続け、たどり着いた答えは「ギアケースの中に1つ悪いところがあった」。そこを修正したことで嫌な反応はなくなり、この日9Rのイン戦は逃げ切ることに成功した。
調整を続けたことで、相棒の70号機の伸びは中堅程度まで押し上げた。ただ、出足、ターン回りを含めて、まだまだやることは山積みのようだ。
3日目は2R4枠と7R2枠の2走。「2日目9R後にペラをたたいた」と、さらなる上積みを目指して調整を続ける。





















