136期の福西広太郎(24=埼玉)が、後半7Rを6コースから差し切って白星マーク。これで序盤3走は4、3、1着。デビュー初の予選突破へ順調なペースを刻む。機力も安定板が外れたことで手応えを深めてきた。「ペラをたたき変えて、いい調整ができました。出足もターンの感じも良くなりました」。3日目は2、12Rの2回乗り。「(登録番号が)一番下だし、謙虚に走ります」と言うものの、いざ水面で遠慮は一切無用。臆することなくぶつかって、見せ場を作る。
【ボートレース】136期の福西広太郎「謙虚に走ります」と言いつつ遠慮無用の攻め誓う/三国
<三国ボート:ルーキーシリーズ>◇2日目◇4日





















