初日から連勝とした山崎賢人(33=長崎)が、反省の日々を送っている。
特選は嘉永泰斗の番手を追い切れず、最後は自分でまくって1着。2予9Rは勝負どころで引くのが遅れたが、7番手まくりで制した。
初日10秒8、2日目10秒7と抜群の上がりタイムだが「良くないですね」とぽつり。「バックを踏んでいたけど、ホームくらいで引くことになった。昨日も内容がなくてレースができていない。だから足どうこうはないですね」とうつむいた。
共同インタビュー後のフォトセッションでは、反省と悔しさが入り交じってか直立の状態。準決に向けて「仕掛けるところを作れれば」と必死に切り替えていた。





















