大ベテランの野崎修一(63=栃木)が健在ぶりを発揮した。選抜4Rは桜井宏樹(37=東京)の番手から直線で追い込み、1着。4月の大垣F22日目以来となる白星を挙げ、3連単6万8200円の高配当となった。レース後は「全部桜井君のおかげ。今も練習はしっかりやっているからね」。最終日の選抜5Rは東日本の3番手を固める。「あと1走頑張ります」と気を引き締め直した。