地元の森智也(37=兵庫)は前半3R、3コースからまくりに出たが、イン石川哲秀の抵抗を受けて3着。それでも後半9Rはインから堂々の逃走劇を披露した。

56号機は前節、馬場剛が優勝の実績機。乗り味を課題に挙げたが「足はいいですね。行き足、ターン回りが良くてバランス型」。相棒のパワーを信頼する。

2日目は8R6枠。大外を克服して、予選道中を突っ走る腹づもりだ。