佐藤励(26=川口)が抜群のスタートを切り3秒381の好時計で圧勝した。
最終予選9Rで2番車の佐藤励は、今節1番のスタートを切ると、独走態勢に持ち込み、後続を突き放して圧勝した。
「ヘッド交換していった。全体的な上積みはあった。もう少し先が出てくれれば、試走3秒2台も見えてくると思う。やっと普通の動きになった。シリンダー、ピストン、リングを交換して変化を見たい。雨は自信ないので、残り2日間は晴れで走りたい。スタートは練習で合わせていきたい」。
近況は低調な成績が続いていた佐藤励だったが、ようやく復活の糸口がつかめた。準決勝戦9Rは好調な選手がそろうが、7番車からスタートを決めて優出を狙う。





















