1予3Rは桜井学(46=群馬)が1着を奪い、早々に地元勢の白星スタートを決めた。

果敢に先行勝負に出た堀江省吾の番手から、最後はG前で差し切って「本当に、堀江さまさまです」と、病欠から2カ月ぶりの実戦だった堀江の奮闘に感謝した。

地元勢1番手の登場で、最高の結果を出したベテランは、「あっせんが決まった時点で、ここへ向けてしっかり練習してきた」と言葉をかみ締める。3着には前回の松戸G3から中0日で参戦した長井妙樹が食い込み、ライン3車の決着で3連単1910円の一番人気に応えた。