大峯豊(42=山口)が今年4度目の優勝へ王手をかけた。予選トップ通過から臨んだ準優11R、コンマ15の的確なショットから逃げ快勝。優勝戦1枠を手にした。

「準優は押している感じがあった。スリット足も悪くない。足に不満はない。スタートもしっかり行けると思う」と仕上がりに太鼓判。駆る「59」は出足、伸びともに抜群だ。次節は地元G1ダイヤモンドカップ。勝って弾みをつけたい。