和田兼輔(39=兵庫)が機力アップを図り、予選突破を目指す。

駆る18号機は平凡機で、前回の田中辰彦から新ペラに交換となり、さらに下降気味だった。しかし、初日からの本体整備に着手して確実に上向いている。3日目5Rは5コースから3着。11Rはイン戦で待望の白星を挙げた。「今節で一番ましではあった。まだつかみ切れてはいないが、この辺をキープしていきたい」と、やっと戦える域に到達した。

4日目は8R1枠、12R4枠。準優ボーダー6・00想定で2走7点の条件クリアを目指して好旋回を見せる。