藤田竜弘(43=静岡)が2、3着と、まずまずの成績にまとめた。

前半6Rは5枠だったが、道中で競り勝って2着を確保。後半11Rの4枠は、良機の森口和紀との争いで惜しくも3着に終わった。駆る41号機は複勝率34・0%だが、実戦向きのエンジン。「前半は道中で前に追い付く感じがあったし、全体に力強さを感じた」と手応えも感じている。2日目は進入固定5Rの1枠。ここで初白星を飾って、ペースを上げていく。