大山千広(30=福岡)は三国、鳴門と連続優勝の勢いそのままに、1、2着発進した。7Rでインから力強く逃げると、後半12Rは3コースから握って2着。前検で目立たなかった舟足を戦えるまでに押し上げた。

「足はちょっと余裕がありました。伸びはこれでいいかなと思うので、ターン回りとかを上積みさせたい」

課題のターン回りが上向けば、3節連続Vも現実味を帯びてくる。2日目2走も熱い走りを見せる。