今節のびわこボートは、地元滋賀県のソウルフード、サラダパンを冠する「G3つるやパン提供 第11回みんな大好き!サラダパン賞」と銘打たれている。
そのサラダパンが、記者席に届いた。黄色と緑のパッケージには、ふんわり柔らかく甘いコッペパン。その間には、マヨネーズ和えのみじん切りたくあんが挟まっている。マヨネーズとパンの相性は言わずもがな抜群で、たくあんの歯触りがアクセントになっている。たくあんの風味もマヨネーズと意外なことにマッチして、口にしたらイメージよりもだいぶ好印象だ。
昨年に続いてサラダパン賞参戦の桑原将光(42=東京)は「去年も食べましたが、悪くないですよ」と感想を話す。さらに「今年は宿舎で食べ放題みたいですよ」とにっこり。
異色のご当地パンが選手のおなかを満たして、レースの活力となっている。





















