特選5Rは7人全員が111期同期という、普通開催ではなかなかみられない珍しい対戦となった。この激戦を制したのは蕗沢鴻太郎(31=群馬)だ。前受けから下げて打鐘からの先行策で逃げ切る文句なしの内容に「ちょっと長いかと思ったけど緩んだので仕掛けました。(長い距離は)久々だったからどうかと思ったけど逃げ切れてよかったです」とホッとした表情。調子に関しても「押し切れているし足は悪くないと思う」と問題ない。同期との力勝負を制して勢いに乗り、準決3Rも機動力を発揮だ。
【競輪】同一レース全員が111期! 珍しい同期対決を制した蕗沢鴻太郎が勢いに乗る/小田原
<小田原競輪:モーニング競輪>◇F2◇初日◇1日





















