良機18号を駆る吉田凌太朗(33=愛知)が優勝戦でのリベンジを誓った。準優10Rはインからトップスタートになるコンマ13の踏み込みを見せたが、森野正弘のまくり差しに屈する形になって2着に終わった。「1Mは完全に自分のミスです。何もしていないので変わらず出足寄り。チルト0度だと、回転を余しすぎている」と悔しさを見せた。

優勝戦は4枠になる。「ペラはたたきます。今日(3日目)の分を取り戻せるように」。当地は25年10月一般戦で優出6着、25年12月G1周年で優出5着。これで3節連続優出になるが、当地初優勝を狙って攻める。