前節、吉田凌太朗が快パワーを見せていた18号機を手にしたのは134期の植竹玲奈(19=東京)だ。

航走タイムは6秒71と目立たないが、どちらかと言えば出足型のエンジン。「いいエンジンの感じはありました。乗りやすい感じがありました」と笑顔で答えた。

4月津のヴィーナスシリーズで水神祭を達成し、来期の適用勝率3・35と着実に数字を伸ばしている。伸びしろだらけの19歳は、好エンジンを相棒に名前を売る絶好の機会だ。