森保監督、五輪代表は本大会以外はA代表優先で

  • 国際親善試合キリンチャレンジ杯 日本対パラグアイ 後半、指示を送る森保一監督(右)(19年9月5日撮影)

オリンピック(五輪)代表監督も兼任する日本代表の森保一監督(51)が、五輪代表選手は本大会以外はA代表優先の方針を示した。

7日、オンラインで報道陣に対応。新型コロナウイルスの影響で東京五輪は1年延期となり、ワールドカップ(W杯)アジア最終予選も来年6月に4試合行う案も浮上しているが「最終予選はベスト布陣をもっていかないといけない」と語った。1年延期で五輪代表争いは激化するが「A代表の力がある選手が金メダルの成果を出すと言ってきている。理想でいえば、スタメン全員がA代表の力があるぐらいになってほしい」と期待した。