26年FIFAワールドカップ(W杯)北中米大会アジア2次予選の最終節、日本(FIFAランキング18位)とシリア(同89位)が対戦。
後半24分、最終ラインのDF板倉滉(27=ボルシアMG)がシリア代表FWオマル・アルソマと競り合い、板倉がオマルに「背負い投げ」をされる形で両手を地面につき、しばらくの間逆立ち状態になるハプニングがあった。アルソマも苦笑しながら板倉の両足を支え、会場からはどよめきが起こった。SNSでは「板倉笑」「逆立ち板倉草」「板倉倒立」「板倉試合中に補助倒立してて草」「板倉とオマルの絡み癒やし」「板倉の謎逆立ち」と、サッカーでは珍しい状況に書き込みが相次いだ。

