日本サッカー協会(JFA)は6日、都内のJFAハウスでスペイン、エジプト遠征(8日から18日)に臨むU-21日本代表メンバーを発表した。横浜の16歳、MF三井寺眞(横浜マリノス)が“飛び飛び級”で大抜擢された。U-17世代も超えて、ロサンゼルス五輪世代の一員に名を連ねた。

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◆10代で五輪出場 2010年生まれのMF三井寺が、28年ロサンゼルス五輪出場を目指すU-21日本代表に選出された。予選を勝ち抜く必要はあるが、ロス五輪開幕時に三井寺は18歳。32年ブリスベン五輪にも出場できる世代となる。年齢制限ができた92年大会以降、10代で五輪出場は日本で10人いるが、いずれも19歳の選手。18歳の三井寺が五輪に出場すれば、最年少記録となる。

DF松田直樹、MF中田英寿は96年アトランタ、00年シドニーと2大会連続出場。08年北京五輪に19歳で出場したMF香川真司は、名門マンチェスターUに移籍したこともあり、12年ロンドン五輪には出場しなかった。21年に開催された東京五輪には、24年パリ五輪にも出場できるGK鈴木彩艶、MF久保建英がメンバー入りした。

【U21日本代表】16歳三井寺眞が“飛び飛び級”ロス五輪世代の遠征に大抜擢「大変光栄です」>>