名古屋は引き分け以上に今季リーグ戦、ナビスコ杯全試合フル出場だったDF田中マルクス闘莉王(34)の負傷離脱が痛い。

 相手FWのシュートを防ごうとした際に右足を痛め、前半14分で太もも裏を押さえながらベンチに下がった。西野朗監督(60)は「肉離れで間違いない」と暗い表情で明かし、闘莉王も「(検査)結果が出てから報告します。ノーコメントです」と言葉少なめにバスに乗り込んだ。