ジェフユナイテッド千葉がアウェーでセレッソ大阪と引き分け、勝ち点1に終わった。
前半23分にMF姫野誠(18)のJ1初ゴールで先制し、後半2分にはFWエリソン(27)の強烈な一撃でリードを広げる理想的な展開。それでも2-0で迎えた後半アディショナルタイム6分にCKからFW桜川ソロモン(25)に押し込まれ、同8分にはU-21日本代表MF横山夢樹(21)に豪快なカットインシュートを決められてタイムアップ。勝利が近付いていた中で連続失点で、今季2勝目を逃した。
ショッキングなドローに小林慶行監督(48)は「勝たなければいけないゲームだった。勝ち点1で終わってしまったことは非常に残念」と肩を落とした。



