後手に回って敗れたフランクフルトの長谷部誠と乾貴士は表情を曇らせた。

 長谷部は後半13分に1-1と追い付いたゴールの起点になるなど奮闘したが「非常に残念な結果。最後の部分で簡単に失点しているようでは」と話した。

 1-2の後半30分に長谷部に代わりピッチへ出た乾は、慣れない守備的MFの位置で持ち味を発揮できなかった。「後ろの選手に負担をかけてしまった」と反省していた。