ユベントスは、フランス1部パリサンジェルマンのウルグアイ代表FWエディンソン・カバニ(28)を獲得することで、個人合意に達したと、9日付の伊紙ガゼッタ・デロ・スポルトが報じた。
あとはパリサンジェルマンとの交渉が残っているが、同クラブのエースFWイブラヒモビッチも移籍願望があり、チームとしては2人が同時に去ることを許しておらず、カバニの移籍はイブラヒモビッチが残留した場合のみだと報じた。
イブラヒモビッチの年俸は現在1300万ユーロ(約17億5500万円)。ボーナスを合わせると1500万ユーロ(約20億2500万円)になり、この金額を支払えるクラブは限られている。
一方でカバニの年俸はイブラヒモビッチの約半分となる750万ユーロ(約10億1250万円)。ユベントスは同額の4年契約でオファーを出したという。
また、パレルモのFWディバラの獲得にも近づいており、ボカ・ジュニアーズ(アルゼンチン)に戻ることを表明していたエースFWテベスが、金銭面の交渉でまとまらず、ユベントスに残留すると報じた。

